山菜取りを楽しもう!
山菜取りの季節になると関東や関西の首都圏にもスーパーで山菜が売られているのを見かけます。もちろん山菜取りに自分で行きたいという人は、福島、岐阜、栃木、新潟、奈良といった首都圏から少し離れる必要がありますが、自然に触れることで心から安らぎを得られます。
私も小さい頃、山菜取りを楽しんだ憶えがあります。ワラビ、ゼンマイ、ウド、つくし・・・・小さい頃の私は苦味のある山菜はあまり好きではなかったけれど、それでも山菜取りは時間を忘れるほど熱中していた記憶があります。
山菜取りは全国どこでも少し都心から離れれば必ず楽しめるところが見つかるのもいいですよね。あまりお金をかけない休日の過ごし方としてもおすすめです。山菜取りでたくさん山菜をとって、その日の夕食を楽しんではいかがでしょうか。
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山菜取りは他にもいろいろと楽しめる!山菜取りツアーもおすすめ!
山菜取りにはまると、それだけでも十分に楽しむことが出来ますが、他にもいろんなことができるといった点で山菜取りは家族のイベントとして利用されたりしています。
山菜が取れる場所というのはやはり、山。山といえば山菜だけでなく、きのこ取り、また渓谷の景色を楽しんだり、鮎釣りや温泉など、1日ではとうてい時間が足りません。
せっかく行くのだからいっぱい楽しみたいなんていう人には、よく山菜取りツアーなどを主催している旅行会社などで、一日目に山菜取り、次は鮎釣りなんていうプランもあったりするので一度チェックしてみてください。
山菜取りツアーならバスで気軽に行けるし、山菜をいっぱいとってクタクタになってもバスの中で休むこともできるのでおすすめですよ。
絶品☆つくしのレシピ
山菜取りは昔から大好きでしたが、取ったあとに料理として大好きだったのがつくし。他の山菜と比べてもつくしって本当に見た目はグロテスク。でも苦味はないし、今からお伝えするレシピなら美味しくいただけます。
誰でも妊娠初期はワクワクした気分で気づけば、頭はいつも赤ちゃんのことばかり。そんなときに、作り方も簡単な母子手帳ケースのキットをプレゼントされたらすごく喜ばれると思います。
1.つくしのはかまを取り、丹念に洗い、その後、少なくとも数時間水につけてあく抜きをする。
2.沸騰したお湯でちゅくしをさっとゆがき、水気を切る。
3.ごま油を適量、そしてつくしをフライパンで炒め、みりん、醤油、砂糖をお好みの量だけ回しいれて、溶き卵を加えてさっと混ぜたら完成!
本当においしいので、試してみてください。